診察券やハガキ以外にもいろいろ印刷できる業者

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印刷屋に依頼することの出来る製品は、様々な商品があります。
定番の商品としては、チラシやフライヤーが有ります。
この他にも、ステッカーなどは定番商品としてよく発注されます。

そういった定番商品の他にも、例えばポリ袋や紙袋など、お店の商品を入れるために利用できるものも有ります。
また、グッズ関連の製品としてはボールペンやクリアファイルなど、事務用品を主として様々な販促アイテムが製作できます。
マグカップやうちわなどの商品もあり、業者によって様々な商品を独自の価格で販売しています。

発注

実際に発注をするときは、印刷屋には基本的にデータでの入稿を行うことになっています。
その際のデータ形式は、多くの場合Adobeによって販売されているIllustratorやPhotoshopによって納入される必要があります。
これらのいわゆるDTPソフトは、印刷業界における標準的なソフトとなっています。
そういった意味ではやや特殊な業界といえるため、なかなか扱い慣れていない人もいることが有ります。

そういった人にとって有用なのが、マイクロソフトのワードやエクセルで作ったファイルでも受け入れてくれる業者です。
こういった業者ならば、特に追加料金をかけることもなくいつもどおりに作ったファイルを入稿するだけで発注することが可能です。
また、そうではなくデータ起こしから行ってもらうことが可能な印刷業者も有ります。
データを作ること自体が難しい、そう感じるならばラフ画を手書きで書いて、業者にデザインを丸投げすることができます。
メールや電話による打ち合わせの後、最終的な完成に到達する形になります。

納期

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印刷業者において、利便性や価格を左右する重要な要素が、納期です。
納期は業者によってまちまちで、早いところでは当日発送を行うことが出来るところもあります。
しかしながら、納期を短納期に設定すればするほど必然的に料金は高くなる傾向にあります。

そのため、料金を安くしたい人は事前に発注をして長めの納期で発注することも選択できます。
長いところであれば10営業日ほどの時間の猶予を取ることが出来る業者もあります。
ケースバイケースで、上手に使い分けることが出来ると便利です。

ハガキ診察券などの印刷は、時に大量に作成する必要があります。
ですから、納期には余裕を持って安心して発注するようにすべきだといえます。



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